台湾旅行の定番土産として名高いパイナップルケーキ(鳳梨酥)。今回は台湾の老舗ブランド「新東陽」が手がける『新東陽鳳梨酥』を実際に食べてみた。ホロホロとやさしい口溶けの生地と、甘すぎないパイナップルの餡が組み合わさった素朴な美味しさが印象的な一品だ。
新東陽鳳梨酥のパッケージ(箱入り)
商品概要
パイナップルケーキ(「鳳梨酥」=ホウリンス)は台湾を代表する焼き菓子で、小麦粉・バター・牛乳・卵で作ったサクサクの生地の中にパイナップルの餡を包んだお菓子。「鳳梨」(ホウリン)はパイナップルを意味し、台湾土産の定番として広く親しまれている。
今回食べた『新東陽鳳梨酥』は台湾の老舗ブランド「新東陽」が製造する商品。主な特徴は以下のとおり。
- 生地: 小麦粉・バター・牛乳・卵使用のホロホロとした口溶け
- 餡: 甘すぎないパイナップルの餡
- 風味: 素朴でやさしい味わい
パッケージ(別アングル)
実食レポート
お皿に盛り付けた状態
実際に食べてみると、生地はホロホロとした口当たりでやさしい食感。中のパイナップル餡は甘すぎず、素朴でどこか懐かしい味わいだ。リッチな甘さではなく、自然な甘みが心地よい。牛乳やコーヒーと合わせると、互いの風味を引き立て合いさらに美味しく楽しめるのでおすすめだ。
おすすめの食べ方・購入情報
- 牛乳やコーヒーと一緒に食べるのがおすすめ
- 台湾旅行のお土産として最適
台湾旅行の際にはぜひ手に取ってみてほしい一品だ。



