アプリ開発をエンジニアに依頼する際、コードを管理・共有するための「GitHubプライベートリポジトリ」は欠かせないツールです。本記事では、GitHubアカウントをお持ちの方が、エンジニアだけに見せるプライベートリポジトリを5ステップで作成する方法をご紹介します。
GitHubとは
GitHubはコードを管理するためのプラットフォームで、Googleドライブのコード開発専用版です。リポジトリには「Public(公開)」と「Private(非公開)」の2種類があり、プライベートリポジトリは招待したユーザーだけがアクセスできるため、社内や依頼先のエンジニアのみへの共有が可能です。
事前準備
- GitHubアカウントの登録が必要です(無料プランで作成可能)
手順1: Repositoriesタブを開く
GitHubにログインし、マイページを開きます。画面上部のタブから「Repositories」を選択してください。
Repositoriesタブを選択する
手順2: 新規リポジトリを作成する
「Repositories」一覧ページの右上にある緑色の「New」ボタンをクリックします。
「New」ボタンをクリックして新規リポジトリ作成を開始する
手順3: リポジトリ情報を入力する
リポジトリの登録フォームが表示されます。以下の点に注意して入力してください。
- Repository name(リポジトリ名): 半角英字とハイフンを使い、内容が分かる名称にします(例:
my-app-project) - Description: 簡単な説明文です。省略しても問題ありません
- Visibility(公開設定): 必ず「Private」を選択してください
「Choose visibility」で「Private」を選択するのが重要なポイント
手順4: リポジトリを作成する
入力が完了したら、Visibilityが「Private」になっていることを確認してから「Create repository」ボタンをクリックします。
Privateになっていることを確認してから「Create repository」をクリック
手順5: URLをエンジニアに共有する
プライベートリポジトリが作成されました。画面に表示されるURLをコピーして、開発を依頼したいエンジニアに共有しましょう。権限付与に関するリクエストがある場合は、エンジニアから連絡が届きます。
作成したリポジトリのURLをコピーしてエンジニアに渡す
まとめ
GitHubプライベートリポジトリは、以下の5ステップで作成できます。
- Repositoriesタブを開く
- 「New」ボタンをクリックする
- リポジトリ名・公開設定(Private)を入力する
- 「Create repository」で作成する
- URLをエンジニアに共有する
作成したリポジトリのURLをエンジニアに渡すだけで、開発準備は完了です。まずはGitHubアカウントを用意して、ぜひ試してみてください。




