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2026年5月6日

GitHubプライベートリポジトリの作り方|エンジニアへの開発依頼に役立つ手順ガイド

#IT#AI#Github#git#Webサービス#プログラミング
Githubのプライベートリポジトリを作る方法

アプリ開発をエンジニアに依頼する際、コードを管理・共有するための「GitHubプライベートリポジトリ」は欠かせないツールです。本記事では、GitHubアカウントをお持ちの方が、エンジニアだけに見せるプライベートリポジトリを5ステップで作成する方法をご紹介します。

GitHubとは

GitHubはコードを管理するためのプラットフォームで、Googleドライブのコード開発専用版です。リポジトリには「Public(公開)」と「Private(非公開)」の2種類があり、プライベートリポジトリは招待したユーザーだけがアクセスできるため、社内や依頼先のエンジニアのみへの共有が可能です。

事前準備

  • GitHubアカウントの登録が必要です(無料プランで作成可能)

手順1: Repositoriesタブを開く

GitHubにログインし、マイページを開きます。画面上部のタブから「Repositories」を選択してください。

まず、Githubのアカウントのマイページのタブのうち「Repositories」を選びます。 Repositoriesタブを選択する

手順2: 新規リポジトリを作成する

「Repositories」一覧ページの右上にある緑色の「New」ボタンをクリックします。

 緑色の「New」ボタンを押します。 「New」ボタンをクリックして新規リポジトリ作成を開始する

手順3: リポジトリ情報を入力する

リポジトリの登録フォームが表示されます。以下の点に注意して入力してください。

  • Repository name(リポジトリ名): 半角英字とハイフンを使い、内容が分かる名称にします(例: my-app-project
  • Description: 簡単な説明文です。省略しても問題ありません
  • Visibility(公開設定): 必ず「Private」を選択してください

リポジトリの登録フォームになります。リポジトリの名称を半角英語、ハイフンなどで判別可能に作ります。Descriptionは適当で結構です。「Configuration」の「Choose visibility」を必ず「Private」にしてください。 「Choose visibility」で「Private」を選択するのが重要なポイント

手順4: リポジトリを作成する

入力が完了したら、Visibilityが「Private」になっていることを確認してから「Create repository」ボタンをクリックします。

リポジトリのvisibilityが「Private」担っていることを確認して、「Create repository」を押します。 Privateになっていることを確認してから「Create repository」をクリック

手順5: URLをエンジニアに共有する

プライベートリポジトリが作成されました。画面に表示されるURLをコピーして、開発を依頼したいエンジニアに共有しましょう。権限付与に関するリクエストがある場合は、エンジニアから連絡が届きます。

新たなプライベートリポジトリができました。画面内のURLをコピーして開発を依頼したいエンジニアに渡しましょう。権限周りでのリクエストがあればエンジニアから連絡いたします。 作成したリポジトリのURLをコピーしてエンジニアに渡す

まとめ

GitHubプライベートリポジトリは、以下の5ステップで作成できます。

  1. Repositoriesタブを開く
  2. 「New」ボタンをクリックする
  3. リポジトリ名・公開設定(Private)を入力する
  4. 「Create repository」で作成する
  5. URLをエンジニアに共有する

作成したリポジトリのURLをエンジニアに渡すだけで、開発準備は完了です。まずはGitHubアカウントを用意して、ぜひ試してみてください。

※ 本記事について
本記事は取材時点での情報です。イベント内容、サービス内容、料金、営業時間などは変更される場合がございます。最新の情報は公式サイトや主催者へ直接お問い合わせください。

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まず、Githubのアカウントのマイページのタブのうち「Repositories」を選びます。

まず、Githubのアカウントのマイページのタブのうち「Repositories」を選びます。

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