宅建(宅地建物取引士)試験の過去問を、暗記カードと一問一答でくり返し解く iPhone・iPad アプリ「宅建過去問リピート」が、2026年10月6日に App Store で配信を始めました。現役の宅地建物取引士が解説を書き下ろしたアプリで、覚えた問題は間をあけて、苦手な問題は早めにもう一度出す順番で出題します。今のバージョンは、すべての機能を無料で使えます。
過去問は解いても忘れる。どれを、いつ復習すればいいかも分かりにくい
アプリの概要
過去問の勉強では、一度解いた問題も何日かたつと忘れてしまいます。かといって、解いた問題を全部解き直す時間はありません。宅建過去問リピートは、どの問題をいつ見直すかをアプリに任せて、すき間時間に少しずつ解き進められるように作られています。
- 令和4〜7年度の本試験(統計の問を除く)から作った、暗記カード707枚と一問一答780問を収録
- 解説・覚えるべき正しい文章・暗記カードは、現役の宅地建物取引士が書き下ろし
- 問題・解説は、2026年4月1日時点の法令で作成
- どのカード・問題にも、出典(本試験の年度・問・肢)を表示
直近4回の本試験から作った、暗記カード707枚と一問一答780問
2つの解き方
- 暗記カード編: 問いと、答えの候補2つ(A・B)が出ます
- 一問一答編: 過去問の一文が○か×かを答えます
どちらも、答えたあとに解説と「覚えるべき正しい文章」を確かめられます。
特徴
よいところ3つ。自信もあわせて答える・出る順番・分野ごとの到達度
自信もあわせて答える
答えと一緒に「自信あり」「たぶん」「わからない」を選びます。自信ありで間違えた問題には「思い込み注意」の印が付き、早めにもう一度出ます。
忘却曲線の考え方を取り入れた出題の順番
覚えた問題は間をあけて、苦手な問題は早めに、もう一度出します。間隔は日にちではなく、解いた回数で数えます。勉強できない日があっても、同じように使えます。
覚えた問題は間をあけて、苦手な問題はすぐもう一度出す
1回10問のクエスト
得意・忘れかけ・苦手・新しい問題を組み合わせて、1回10問にします。電車や昼休みにも、区切りよく解けます。
出題回数と分野ごとの到達度
- カードと問題に「直近4年中○回出題」を表示し、新しい問題は出題回数の多いものから出します
- 権利関係・法令上の制限・税その他・宅建業法・5問免除ごとの到達度を、棒グラフで表示します
- 分野ごと、または単元ごと(37条書面・借地借家法・都市計画法など24単元)にしぼって解けます
そのほか、試験日までのカウントダウン、ライト/ダークの表示、各問題の「間違いを報告」があります。
使い方
電車・昼休み・寝る前など、すき間時間に1回10問
- App Store から宅建過去問リピートを入れる(アカウント登録は不要)
- 暗記カード編か一問一答編を選び、1回10問のクエストを始める
- 答えと一緒に、自信の度合いを選ぶ
- 分野ごとの到達度を見て、手薄な分野や単元にしぼって解く
アプリの画面
料金・提供条件
- 今のバージョンは、すべての機能を無料で使えます
- アカウント登録は不要です。学習記録は、お使いの端末の中だけに保存されます
- 対応端末は iPhone・iPad です
- App Store: https://apps.apple.com/jp/app/id6818462874
- 紹介ページ: https://mawatarik.com/takken-kakomon-repeat
姉妹アプリ
同じ作者による宅建の学習アプリがほかに2本あります。
- 過去問を音声で聞き流す「宅建ラジオ」: https://mawatarik.com/takken-radio
- 過去問の出題年度つきで法令を読む「宅建六法ノート」: https://mawatarik.com/takken-roppou-note
お問合せ
- 運営: Mawatari Apps
- メール: shikaku1@mawatarik.com
- サポート: https://mawatarik.com/support/takken-kakomon-repeat











