サービス・商品紹介等
2026年5月4日

京王線府中駅の構内で、青木屋のこどもの日の柏餅と「日々是くろどら」を味わってみた

#tamaregion#japantravel
京王線府中駅の構内に、青木屋の柏餅の販売ブースが登場

2026年5月4日、筆者は京王線府中駅の構内で、和菓子屋の青木屋さんの柏餅の販売ブースを取材しました。ゴールデンウィーク、こどもの日にかかるイベントの一環で、特別に出店していたものです。メインのこどもの日の柏餅と、定番商品の「日々是くろどら」を購入し、味わってみました。

京王線府中駅の構内に出た、青木屋の柏餅の販売ブース 京王線府中駅の構内に出た、青木屋の柏餅の販売ブース

府中駅の構内に、こどもの日の柏餅のブース

ゴールデンウィーク、こどもの日にかかるイベントの一環で、青木屋さんが京王線府中駅の構内に柏餅の販売ブースを特別に出店していました。メインはこどもの日の柏餅です。ブースでは定番商品の「日々是くろどら」も売っていたので、あわせて購入しました。

ブースでは定番商品の「日々是くろどら」も売っていた ブースでは定番商品の「日々是くろどら」も売っていた

生新粉を使った、青木屋の柏餅

お店の方から説明をいただきました。青木屋の柏餅は、生新粉を使用しています。通常、柏餅には上新粉が使われることが多いそうです。

生新粉は水分量が多いため品質管理が難しいものの、技術のある職人がうまく管理すると、お米本来の風味をしっかり味わえる柏餅になるとのことです。作り方は毎年調整が必要だそうです。

購入した柏餅 購入した柏餅

実際に食べてみて

お皿に出した柏餅 お皿に出した柏餅

柏餅を実際に食べてみると、みずみずしいお米の風味と旨味を味わうことができました。あんことの相性もばっちりです。ほどよい甘さで、筆者は美味しいと感じました。

「日々是くろどら」の袋 「日々是くろどら」の袋

袋から出した「日々是くろどら」 袋から出した「日々是くろどら」

日々是くろどらは黒糖が使われているので、味にコクがあり、一般的などら焼きとは異なる風味です。こちらも美味しくいただきました。

半分に切った「日々是くろどら」 半分に切った「日々是くろどら」

多摩エリアで見かけたら

青木屋は多摩エリアに複数の店舗があります。筆者はこの日に限らず、お店を見つけるたびに、この日々是くろどらか、小さなバームクーヘンのような生地にチョコを合わせた定番商品「武蔵野日誌」のどちらかを買って食べています。

青木屋には、ほかにも美味しそうな商品がたくさんあります。商品のラインナップは公式サイトで見ることができます。

美味しい和菓子を多摩エリアで探している人は、ぜひお店に行ってみてください。遠くてお店に行けない人は、オンラインショップで通販もしてみてください。

こんな人におすすめ

  • お米の風味を味わえる柏餅を食べてみたい人
  • コクのある黒糖のどら焼きが気になる人
  • 美味しい和菓子を多摩エリアで探している人
  • 多摩エリアで青木屋のお店を見かけて、何を買おうか迷っている人

店舗・商品情報

※ 本記事について
本記事は取材時点での情報です。イベント内容、サービス内容、料金、営業時間などは変更される場合がございます。最新の情報は公式サイトや主催者へ直接お問い合わせください。

画像ギャラリー

京王線府中駅の構内に出た、青木屋の柏餅の販売ブース

京王線府中駅の構内に出た、青木屋の柏餅の販売ブース

1 / 7

イベント詳細

イベント形式:サービス・商品紹介等
開催場所:東京都 府中市